「不登校にならないためには?」不登校になる子に共通する親の特徴

保育園行きたくないって言うけど、小学校になったら学校行けるのだろうか。「不登校になったらどうしよう?」「不登校にならないためにできることはある?」「親としての関わり方はどうすればいい?」このような悩みを抱えていませんか?

私は、小学生の娘が頭が痛いと言う事増えたり、保育園の登園拒否が重なった時に心配になって調べました。
この記事を最後まで読めば、わが子が学校に通うために必要な力を身につける方法がわかります

ゆべぽん

親としてどう関わっていけば良いかを、
考える良い機会になるでしょう。

目次

不登校になる子の親の特徴

不登校になる子どもの親には、偏った価値観で子どもと接してしまう傾向にあります。不登校にさせたくないと思っている場合には、自分自身が偏った特徴になっていないかを確認してみましょう。

  • 子どもを待てない
  • 放任
  • 年齢にそぐわない赤ちゃん扱い
  • 人格否定
  • 褒めるを勘違い

子どもを待てない

子どものことを信じて待つことができず、子どもに聞かれているのに親が答えてしまう場合があります。心配するあまり、子ども自身がやろうとしているのに手や口を出してしまうのが特徴です。子どもを信じて待つには、忍耐も必要です。子どもができることや、やる気になっていることを心配だからと言って邪魔をするのはやめましょう

これは、本当に難しくて、私も待てば良いのに、つい口を出してしまう事も多いです。特に姉妹喧嘩なんて、すぐに割って入る勢いで、グッと我慢しています。

放任

一見子どもを信じているようにも感じますが、子どもに無関心な面があります。自分のことは自分でさせるというのは自立の面でも大切ですが、このタイプは子どものことをきちんと見ていません。子どもが助けて欲しい時にも助けず、味方を失った子どもはどうして良いのか分からず精神面で不安定になります。

私も、自立させないとと思い、結構放任してしまう事があります。無関心だったのか、子どもに寂しい思いをさせてしまった事があります。

年齢にそぐわない赤ちゃん扱い

いつまでも、赤ちゃんだと思って全てやってしまうのが特徴です。子どもは、成長していきます。子どもの発達や成長に合った関わり方があるにも関わらず、いつまでも赤ちゃん扱いしていてはいけません。

人格否定

「これが出来ない子はいらない」「お前はバカだ」など人格そのものを否定してしまう親がいます。いけないことを教えることは大切ですが、人格を否定するのはやめましょう。人格を否定された子どもは、「自分はダメなんだ」と感じ様々な困難に立ち向かうことができません。

褒めるを勘違い

結果ばかりを褒めてしまう親がこの特徴に当てはまります。褒めれば良いと言うことではありません。子どもは結果ばかりを褒められていると、良い結果を出さなければいけないと思ってしまいます。失敗を恐れ、頑張ることができなくなるでしょう。結果ではなく、子ども自身が頑張った過程を褒めます。

つい、テストで100点取ったらすごい!となってしまうように、結果を誉めてしまう事はありますよね?そんな時は、結果も誉めつつ、子どもの頑張った過程も誉めるようにしています。

不登校になる子の性格

不登校になる子どもの親の特徴もありますが、子ども自身の性格もここに関わってきます。育て方もありますが、持って生まれた性格もあるので確認してみましょう。

  • プライドが高い
  • 自信がない
  • 規範意識が高い
  • 心配性

プライドが高い

プライドが高く、周りの意見に耳を傾けません。失敗が何よりも怖いので挑戦することも少ないです。また、少しの失敗で潰れてしまうこともあります。プライドが高いため、友だちとの関係も上手くいかないこともあるでしょう。

自信がない

自分の行動や言動に自信がないため、困っていても誰にも聞くことができません。自分で解決しようとする力も弱いです。自信がないので、友だち作りも困難になることがあります。

規範意識が高い

決まりやルールを守ることは大切ですが、規範意識が高すぎる子がいます。「こうでなければならない」という考え方は、様々な子どもたちがいる社会では辛くなる時があります。社会で上手くやっていくためにも、バランスが大切です。

心配性

「失敗したらどうしよう」「これを言ったら嫌われるかな」など心配のあまり色々と考える傾向があります。忘れ物をしていないか、忘れたらどうしようかなど学校の準備だけでも神経を使うのです。友だち作りにも、心配のあまり声をかけられずに固まってしまうことがあります

不登校にならないために、親ができること

子どもを変えようと思ってもすぐには変えられません。子どもを変えようと思うのであれば、親自身が変わることが大切です。不登校にならないために、できることを解説します。

  • 自己肯定感を高める
  • 自分で考えて解決できる機会を大切にする
  • 子どもを信じる
  • 子ども1人ひとりに合わせた関わりを
  • 親自身がバランスの取れた人に

自己肯定感を高める

自己肯定感とは、幸せに生きていくために必要な力だと言われています。自己肯定感には波があります。しかし、自己肯定感を高めることで学校というストレスが多くある場所にも打ち勝つことができるでしょう。「どんなあなたでも味方だよ」と伝えることで自分は自分のままで良いと認め、様々な困難にも負けない心が育ちます

自分で考えて解決できる機会を大切にする

小さな成功体験を積み重ねることが大切です。「自分で出来た」と感じることで、挑戦する力が身に付きます。学校は新しいことの連続です。「なんでもやってみよう」と思えるために、自分で考えて解決できる機会を大切にしましょう。

子どもを信じる

子どもを信じて待つことで子ども自身が自分で考えたり、自分でやってみようという気持ちが育ちます。心配のあまり手や口を出すのではなく、信じて見守ってみましょう。

子ども1人ひとりに合わせた関わりを

子ども1人ひとりに性格が違います。よく子どもを観察することで、わが子の成長に気づき関わり方を見直すことに気づくでしょう

親自身がバランスの取れた人に

親は子どもの鏡とも言います。親自身が幸せに生きている見本になると良いです。子どもが様々なストレスに打ち勝ち、周りと上手くコミュニケーションをとるために、まず親自身がバランスの取れた人間を目指しましょう。

親自身のストレスを溜めないようにする事も、大切ですね。

まとめ

ここまで不登校にならないためにできることを解説してきましたが、不登校は誰しもなる可能性があります。不登校にならないために、バランスの取れた子どもに育てることも大切です。

日々子どもの様子をよく観察し子どもが感じているストレスや悩みを取り除く努力を怠ってはいけません。また、不登校になった時には「不登校でも大丈夫」と1番の味方になってあげて下さい

それに関わる人達も、つらいと思います。見えないゴールに悩むこともあるでしょう。しかし、辛いのは、子どもだということを決して忘れないでくださいね。

ゆべぽん

この記事が、「我が子が不登校になってしまわないか」と
不安に感じている人のためになれば幸いです。

学校と同じような通うスタイルはハードルが高いって人には、オンラインサポートもあります。小学1年生〜高校3年生までが対象です。悩んでいる人は、まずは無料相談してみても良いかもしれませんね。

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