【退職】仕事を辞めたい時どうする?怖くて言えない時の対処法

「仕事を辞めたいな…」そう思うタイミングは誰にでもあるのではないでしょうか?私も何度も思い、あるきっかけにより、公務員保育士という仕事を逃げるように、辞めてしまいました。

この記事では、仕事を辞めたい人に向けて、仕事に行けなくなった時にどうすれば良いのかを紹介したいと思います。仕事を辞めたくてつらい気持ちでいる人は、きっと明るい未来が見えてくるでしょう。

目次

仕事を辞めたいと思うタイミング

仕事を辞めたいと思うタイミングは色々とあると思います。1つずつ見ていきましょう。

人間関係

人間関係に悩む人は多いのではないでしょうか?パワハラとまではいかなくても、「なんだか仕事の進め方が合わない」「言い方が気になる」など些細な事でも疲れてしまう時もありますよね。

後輩には気を使うし、上司にだって気を使う。人間関係が良好な職場ってあるの?と思ってしまう人も多いのではないでしょうか?以下の記事もぜひ参考にしてみて下さい。

繊細さんが、人間関係を良くする方法

給与

給料が安くて困っているという場合も、仕事を辞めたい気持ちになる人もいるでしょう。お金の問題は切実ですよね。もっと給料もらってもいいのでは?と疑問に感じる事もあると思います。こういう場合は、転職サイトに登録し、自分の市場価値がどのくらいなのかの参考にしてみても良いかもしれません

育児と仕事の両立

育児と仕事の両立がうまくいかずに、仕事を辞めたいと感じる人もいると思います。私もその1人でした。保育士をしていた私は、仕事に追われ、子どもの行事や熱にも対応が難しい事も多かったです。いつしか人間関係にも悩み、苦しくなり退職という道を選びました。

可愛い我が子の小さい時期は今しかないと思うと、もっと子ども達と向き合う事が必要だったかなと今では思っています。中々難しいんですけどね。

辞めると言えない理由は?

辞めたいと思っても様々な問題を想像すると、すぐに辞めるとは言い出しにくいかもしれませんよね。どういった事で悩むのかを紹介します。

迷惑をかけてしまう

辞めてしまう事で、一緒に働いていた仲間に迷惑をかけてしまう事を想像すると、中々言い出せない人もいるでしょう。確かに、あなたが辞める事で困る人もいるかもしれません。しかし、自分の事を第1に考えた時にそれで良いのでしょうか?続けていく事がつらくないのであれば、続ける事が1番良いと思います。

他にやりたい事があって、今の職場がつらいならば、一歩踏み出してみても良いのではないでしょうか。自分の事を大切にする事で、周りの事も大切に出来るでしょう

上司との関係で言いづらい

上司に辞めるなんて言ったら、なんて言われるかわからないと恐怖のあまり言い出しづらい人もいるかもしれません。気軽に相談出来る仲であれば良いですが、そうもいかない場合もありますよね。まずは言いやすい人から相談してみる事をおすすめします。

経済的不安

仕事を辞めて、次の職場が決まっている場合は問題ないと思いますが、辞めるというだけでは今後のお金の心配があります。体調を壊すほどの状態であるなれば、1度休みながらゆっくり考えてみる事も必要です。経済的不安に陥らないためにも、慎重に行動する事を忘れないようにしましょう。

仕事を辞めるには

いざ、仕事を辞めるとなったらいつ伝えるのが良いのか、タイミングなども考える必要がありますよね?ここでは、仕事を辞めるまでの流れを紹介します。

辞めるのを伝えるタイミング

雇用の期間の定めがない場合は2週間前とされていますが、実際には働いている場所によって異なってくると思います。私は保育士だったので、クラスの事や異動の事などを考えると、10〜11月くらいがベストだったでしょう。

仕事や職場によって異なる事もありますが、引き継ぎなどの事も考えると、2〜3ヶ月がベストなのかもしれません。相談しやすい人にまずは聞いてみましょう。

引き継ぎを行う

あなたがいなくなった時に困らないように、きちんと仕事の引き継ぎをしましょう。次の人が困らずに仕事が出来る状態にしておく事は、大切な事だと思います。自分だけが知っている仕事はありませんか?場合によっては、引き継ぎの際の資料などを用意する必要もあるかもしれません。

退職願の提出

退職願は職場によって異なるかもしれませんが、約1ヶ月前が良いでしょう。私は何度も失敗してしまったので、予備の紙は用意しておくと良いかもしれません。書き方は、職場からの記載例をもらいましたが、下記に参考例を載せます。職場に確認してみましょう。

挨拶をする

最後の挨拶はきちんと行いましょう。お世話になった人へのちょっとしたプレゼントを用意するのも良いかもしれません。また今後引き継いで仕事をしてくれる人にもきちんとお礼を伝えましょう。最後の挨拶はとても大切です。気持ちよく職場を去るためにも忘れないようにしましょう。

どうしても辞めたいが、言えない時は?

体調を崩してしまうなど身体にまで影響が出ている人はいませんか?そういった場合は一刻もストレスから離れて欲しいと思います。身体は生きる基本です。ここではそういった人はどうすれば良いのかを紹介します。

とりあえず休む

私は、突然仕事に行けなくなりました。1度泣きながら電話をして以来、仕事に行く事ができませんでした。とりあえず休みをもらい病院に行きました。診断名は、「適応障害」でした。診断書が出たおかげで、休む事ができましたが、休んでいる自分が許せず、退職する事に。私の場合は、貯金もあり旦那もいたので、辞める事が出来る状態でした。正直生活は苦しいです。

生活もあると思うので、とにかく休むという選択肢が良いと思います。まずは、病院に行ってみましょう。気持ちが軽くなる事もあるかもしれません。無理をせず、ゆっくり過ごして下さいね。

退職代行を使う

退職代行というのがあるのをご存知ですか?職場の人と話す事も出来ず、関わる事も出来ない場合に利用するそうです。

ここまで色々説明してきましたが、最後の挨拶も辞める準備も引き継ぎも私は何もしていません。私の場合は、電話と郵送、そして旦那の協力の元、逃げるように辞めました。

本当につらい時は、退職代行という方法もあると思います。様々な会社や口コミがあり、実際は手続きを自分でする部分もあるというものもあれば、すぐに辞められたという声もあります。料金が少しかかるのも気になる所ですよね。

でも、本当に逃げたいならば、逃げる必要もあると思います。周りは様々な事を言うでしょう。だけど、本当に自分がなくなるほど働かなくても生きていけますよ。

どうか、思いつめないで欲しいと思います。

まとめ

本当にもう無理だと限界を感じたら、時に逃げる事も必要なのではないでしょうか?正直私は、今でも辞めた事が正解なのかはわかりません。動悸がする事も涙が勝手に出る事も、激しい頭痛に悩まされる事も無くなったのは、事実です。私はそれで良かったと思っていますが、休む事で復帰出来ていたかもしれません。しかし、復帰する未来は想像出来なかった。

仕事を辞めても良い!そんな当たり前の事が苦しい時には、思いつかないかもしれません。今どん底に思う時も、自分を守る事で明るい未来が待っているはずです。私のように逃げるように辞めても、今生きています。しかし、辞めれば全て上手くいくとは限りません。冷静に今後の事も考えて判断する事は大切です。

私の経験が、何かを変えるきっかけになる事を願っています。

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