子育てで夫婦仲が悪くなった?解決方法は?

「子どもが生まれてから、夫婦仲が悪くなった」と悩んでいる人はいませんか?子どもの事が大変で、いつまでも子どもみたいな旦那さんにイライラ…。だけど本当は、一緒に子育てしていきたいですよね?

そんな悩みを持っている人に、一緒に大変な事を乗り越えて、子育てのパートナーとして夫婦円満に過ごす方法を紹介します。この記事を最後まで読む事で、夫婦仲が改善し、旦那さんが一緒に子育てをしてくれるパートナーになる事でしょう

この記事では、
・「夫婦の会話が増える」
・「一緒に子育てが出来るようになる」
・「夫婦の仲がよくなる」
方法を知る事が出来ます!

目次

仲が悪くなる原因

子どもが生まれる前はあんなにラブラブだったのに、急に気持ちが冷めたように感じる。忙しくて子どもの事しか考えられないのに、旦那はいつまでも子どもみたいと思ってしまいませんか?それには様々な原因があります。まずは、その原因について紹介します。

ホルモンの関係?産後クライシスとは?

「産後クライシス」という言葉をご存知でしょうか?子どもが生まれてから、夫婦の関係が悪くなってしまう事を言います。産後はイライラしたり、不安になったりする事が多いですよね。ホルモンバランスの乱れが原因もありますが、初めての出産・育児と環境的に大変な事も多いです。その上、赤ちゃんのお世話で睡眠も十分に取れない事もあり、ますます不安定になった事を覚えています。夜寝てくれない娘を抱っこしながら、涙が止まらなかった事も。

そんな時は、こういう物に頼るのも1つの方法かも?

産後の不安定な気持ちを旦那さんが理解出来ないのは、自分が冷静になると理解出来るでしょう。しかし、その時は必死で、「どうしてわかってくれないの?」と旦那さんに当たってしまう人も多いのではないでしょうか?

子育てに協力してくれない

子育てに協力してくれないと悩む人は多いかもしれません。実際に、平成21年「インターネット等による少子化施策の点検・評価のための利用者意向調査」では、6,356人に家事・育児の分担割合を聞くと、「夫1割、妻9割」という回答が、31.6%と最も多いという結果に。

引用内閣府ホームページ 夫婦の家事・育児の分担割合

これは、子育てに協力してくれないと感じる人が多いという結果だと言って良いでしょう。仕事の関係上子どもと関わる時間が少ないという事が、実際にあると思います。

物理的に難しい問題もありますが、そこをどう協力していけるかが大切になるでしょう。

子どもより自分優先

子どもや家族と過ごす時間より、友だちを優先したり、自分の趣味に時間を割いている人もいるかもしれません。

私の夫は、娘が熱を出して旅行に行けなくなった時、私と子どもを置いて出かけてしまった事があります。あの時は、旅行に行けなくなった事だけでもショックだったのに、旦那に裏切られたような気持ちにもなりました。私自身も自分の気持ちが優先だったのだと思います。

子ども第1と思うとつらくなる気持ちはわかりますが、家族の事も考えて欲しいと思ってしまいますよね。

家事も育児も他人事

家事も育児も妻の仕事だと考えている人もいるかもしれません。そうする事で、妻はどんどん孤独で大変な気持ちを抱えていきます。やり方がわからないだけなのかもしれませんが、他人事のように見えて妻はつらくなっていくのかもしれません。

夫と仲良くなるためには

今まで説明してきたような気持ちになっていると思いますが、本当は旦那さんと仲良くしていきたいと思っている人もいると思います。ここでは、どのように関係を修復していけば良いのかを紹介します。参考にしてみて下さい。

伝え方の工夫

感情的になって、相手を責めてしまう事もあると思いますが、伝え方は大切です。冷静に自分の気持ちや協力して欲しい事を伝えてみましょう。冷静さを保つのが難しい場合は、LINEや手紙などが良いと思います。

私も話すと感情的になって、自分の想いをうまく伝えられないので、手紙やLINEで伝える事もあります。お互いが冷静になれるので、おすすめの方法です。

ゆべぽん

役立つ伝え方として、アイメッセージというものがあるよ!

自分を主語にして伝え、相手を責めずに伝えられる方法。「私は〇〇されて、悲しかった。」「私は、嬉しい。」など、相手も聞き入れやすい伝え方です。

話し合える関係

普段から何気ない事や悩みなどを話し合える関係を築いて置く事は大切かもしれません。どうせ言ってもわかってくれないと諦めてしまうと、何も伝わりません。相手の状況や、話せる環境を整える事も大切です。

うちでは残業の日と定時で帰る日というのを設定してくれるようになりました。「寝かしつけの時間と帰宅が重なると、寝かしつけが本当に大変だから、起きてしまって困るんだよね。」という話の流れから思いついた方法です。夫は、残業する時間が1日に長くなってしまうので最初は大変だったかもしれません。伝え方は大切ですけどね。

思いやりが大切

結婚の時に我が家では「思いやり」を掲げて結婚しました。長年一緒にいると、思いやりを忘れかけてしまう事もありますが、「思いやり」は本当に大切です。「疲れているんだな…」と感じれば、積極的に自分が動こうとか、優しくしようとか、そんな風に相手の事を思いやれると良い関係を築く事が出来ます

ゆべぽん

思いやりって意外と難しい?

否定せず、相手の立場にたってみる

まずは、相手の立場になって考えてみる事です。相手がどう考えているのか、立場が違うと答えも変わってきます。相手の意見や思いを否定せず、「そういう考え方もあるんだな…」と捉えられると良いでしょう。

相手の事を思ってした事に無駄な事はないと思いますが、間違ってしまっては元も子もありません。捉え方が間違っていると、相手には迷惑になってしまう事もあります。では、相手の気持ちや立場がわからない時はどうすれば良いでしょうか?

わからない事は聞いてみる

わからない事は聞いてみれば良いのです。「どう思った?」「どうして欲しかった?」そう聞いてみましょう。話し合いながら、相手の事が少しずつ分かってくるはずです。

長年一緒にいると、相手がこうして欲しいんだろうなという事が大体わかります。ただし会話をしないとやはりすれ違いが生まれます。「分かるでしょ!」とは思わず、伝えたい想いや気になった事は落ち着いた時に会話するようにしていますけどね。

諦める事も大切

諦めてしまってはいけないと言いましたが、諦めなければならない事もあります。仕事の関係で妻がワンオペになってしまう環境。物理的に無理な事は、諦める事も大切です。どうすれば、自分が楽にやれるのか、楽しくやれるのかを工夫し、家電やネットスーパーなどに頼るのも1つの方法ですね。

とにかくストレスを溜めない事。ストレスが溜まってしまっては、旦那さんとの関係も上手くいきませんよね。

子どもとの関わる機会を増やす

夫がパパになるには、やはり子どもと関わる機会を増やす事だと思います。子どもが可愛いと思えるのは、「パパ大好きっ子」に育てるというのもポイントでしょう。ここでは、「我が子大好き、パパ大好き」にさせる作戦を紹介します。

自分のやり方を押し付けず、相手を尊重

夫に任せたら、自分のやり方を押し付けすぎないようにしましょう。ママはママのやり方で、パパはパパのやり方があります。なんでも甘々で、お菓子を食べさせ放題で嫌!みたいな事もあるかもしれませんが、チャンスだと思うようにしてみて下さい。子どもがパパが大好きになるのは、ママが楽になる方法でもあります。

相談する

パパの想いも聞いてみましょう。「子どもが人参嫌いなの。どうすればいいと思う?」など相談するようにしてみましょう。「食べなくてもいいじゃん!」と言われて、せっかく工夫して頑張ってるのに!と思う時もあるかもしれません。しかし、本当に食べなくても大丈夫だったりします。

工夫して頑張ってる気持ちをわかって欲しいと思う事もあるかもしれません。その場合、「こんな工夫してるのに、食べてくれないと栄養面で心配だし、悲しくなるんだよね。」と伝えてみましょう。きっと少しずつ分かってくれるようになると思います。

相談する中で、それぞれの夫婦に合った形がきっと見つかるはずです。

パパ大好き洗脳

パパが、育児に参加する工夫をしてみて下さい。「◯ちゃん、パパの事本当に大好きだよね」これは私の口癖かもしれません。本当にうちの娘達は2人共、パパの事が大好きです。

「パパって遊ぶの上手だよね〜」とパパを褒めて、積極的に育児に参加出来る環境を作りましょう。子育ても大切ですが、旦那育ても大切だと思っています。

「パパ大好き」と子どもに教え込む。これは、ある意味私のしてきた洗脳かもしれません。

まとめ

夫婦仲はずっと仲良しという事は難しいかもしれません。しかし、2人でいくつもの壁を乗り越えてきたからこそ、今は絆も深くなっていると思います。2人で親になって、色々な壁を乗り越えていきたいですね。

そしてそのためにも、相手を思いやり、会話を大切にしていきましょう。私達夫婦は今、子ども達が寝てからの晩酌の時間は大切な夫婦の時間です。眠すぎて寝ちゃう事も多いですが…。熟年離婚なんて事にならないように、夫婦仲良くやっていきたいと思います。

ゆべぽん

この記事が、仲の良い夫婦になれるきっかけになる事を願っています。

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