【4歳児】新しい玩具を買わないで!子どもの遊びを広げるために親が出来ること!

子どもがいつも同じ遊びで飽きてしまう。「ブロックもおままごともつまらなそうだし、新しい玩具買おう!」そう思っている人はいませんか?新しい玩具を買わなくても、家にあるもので子どもが十分楽しむ事ができます。

ゆべぽん

この記事では、子どもの発言から遊びを発展させる方法を紹介!
お手伝いも遊びになりますよ!

目次

子どもの発する言葉を大切にする

子どもが何気なく発した言葉に耳を傾けて見て下さい。私が娘と遊んでいた中で、遊びが発展した事を紹介します!

ケーキが、ジュースになった!

この前、4歳の娘が「ママー、見て!ケーキだよ!」とブロックで作ったケーキを持ってきてくれました。「わぁ〜美味しそう♡」と言って、食べる真似っこ。ここまでは良くある光景ですよね。ここで私は考えたんです。(ケーキ?ろうそくは…?)

ブロック

そこで、私はストローを用意し、切って渡しました。すると、ろうそくに見立てて、「ふー」と息を吹きかけて、ストローが動くのを楽しみだした娘!その次の日、「美味しそうなケーキだね♡」と言うと、「違うよ!ジュースだよ!」ってw

ブロック

このように、子どもの発言から遊びを発展させる事で、ストローだけで色々な遊びの展開が広がります。身近にあるものはなんでも子どもの遊びになるので、新しい玩具を買うのも楽しいですが、子どもの発言を大切に、活かす方法もオススメです!

この給食美味しかった!を作ってみる

給食のレシピが配布されていたんです。気にもとめなかった私。でも娘が「この給食美味しい」そう言ったので、そのレシピを持って帰る事に…

混ぜるだけで簡単なレシピだったので、一緒に作って食べました。一緒に作ることで、楽しいし美味しい。それから時間のある時は、よくレシピを持って帰って一緒に作っています。家族の楽しみの1つにもなりました。材料ない時は、「作れないなぁ〜」って言っちゃいますけどねw

子どものやりたい気持ちを大切にする

子どもがやりたいって気持ちを大切にすることで、遊びが広がっていきます。夢中になって遊んでいる時は、見守るだけで大丈夫。声をかけたり、新しい物を出したりしなくても、やりたい気持ちが芽生えている時は、勝手に遊びが広がっていきます。そっと見守って下さいね。

親自身が一緒に遊びを楽しむ

親自身が一緒に楽しめる遊びをすることで、遊びは広がります。一緒に遊ばされているわぁ〜と思うと、一緒に遊んでいてもつまらない。親自身がやりたい事に、子どもを巻き込むのも遊びが広がる1つかなぁとも思います。

家事も遊びの1つに!

家事をしたいなら、一緒に子どもと楽しみながらやってみましょう。「洗濯物どっちが早く畳めるか競走ね!」と洗濯をしたり、「これ、切ってみる?」と一緒に料理をしたりするとかも良いですね

親も、一緒に楽しむ

紙皿にお絵描き

先日、家族全員で紙皿と色鉛筆で、ランチプレートを作ってみました!

紙皿ランチプレート

ここから、「お店屋さんごっこ」に発展し、家族みんなで楽しみました!娘も、「スプーンは?」とか色々考えて準備していて、小学生のお姉ちゃんも加わって、絵本屋さんとか、ゲーム屋さんも!とどんどん遊びが広がっていきました。

お菓子作り

クッキー

これは、パパが甘いものを食べたいという欲求に駆られて娘たちと作った物です。目は、つまようじで口はスプーンで作りました。4歳の娘にも簡単に出来るのでおすすめです。丸い形も上手に作っていました。以下のレシピを参考にしました。うちでは卵は小さめなので、1個使っています。

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まとめ

紙皿やストローだけでなく、空き箱だって玩具になります。子どもの言葉を大切にし、一緒に楽しむ事ができれば、遊びはどんどん広がっていきます。遊びを広げるには、経験も必要!そこは、大人である私たちが、ヒントを出しながら、子どもたちが楽しめるようにしていけると良いなぁと思います。

ぜひ、子どもと一緒に遊びの世界を楽しんでみて下さい。家事だって、遊びの1つになりますよ!

ゆべぽん

この記事が、子どもの遊びを広げるヒントになれば幸いです。

家の中だけでは、出来ない経験も大切になってきます!子どもに農業などの田舎の体験をさせて、遊びをどんどん広げていきましょう!夏休みの良い思い出にもなるかもしれませんよ。

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